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わたしの読書

カテゴリー「 健康!潰瘍性大腸炎」の43件の投稿

書籍『医者に殺されない47の心得』

 医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
近藤 誠(著)/アスコム/2012
概要→こちら をご覧くださいm(_ _)m(Amazonにとびます。目次が見られます)

極端なタイトルだったので、つい手にとりました。
タイトルだけでなく、内容も極端でわかりやすかったです。
同意できる部分もあり、できかねる部分もあり、でした。

 

同意できる部分は、
・昨今は検診のしすぎである
・むやみに(一辺倒に)きつい検査や治療を
あてがわれがちである現状がある
・自分に意思能力がなくなったときのために
命の終い方を紙に書いておいたほうがいい(リビングウィル)。
というというところかな。

できかねる部分、というのは、
「がんはどうせ治らないんだから放っておくのがいちばん。」
といってお医者様方のことを全否定されているところ。
これは言いすぎだろう。と思います。
放っておくべきかどうかは
最終的には患者さんが決めることだと思います。
ただし自分で決めるには、先生様に多大なる協力を頂いて、
すごい勉強しないといけないんだろうなと思う。

 

 

***************

 

先日、久しぶりに持病のかかりつけの
クリニック(消化器内科)に行ってきたときの話。

 

季節の変わり目だからか
少し気になる症状(左背部痛やおなかの調子がちょい悪)が
出だしていたので、それを相談しました。
すると、

 

左背部痛は潰瘍性大腸炎は関係ないと思う、
たぶん気のせいだ、
きっとあんたが神経質なんだろう、
なんならまたヘルペスかもしれない(←※よその皮膚科で診断)
こないだなったばっかり?
けど免疫落ちてる人だったら
短期間で繰り返す人いるよ、お年寄りなんかは。
第一「痛い」だけでは診断はできない、
はっきり言ってわからん
そりゃあ胃や膵臓の検査だってやれというならやるよ、
けどしんどいしリスクもあるよ、
おなかの調子が悪い?、ってんなら
ちゃんと治療しなさいよ、
治療放棄みたいなことしてるのに
何言ってんのあんた。

 

という意味のことをおっしゃられ、軽く触診をしただけで終了しました。

ある意味、わからん場合は放置する、という
『医者に殺されない~』の著者の意に
叶っている先生様だなあと思いました。


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潰瘍性大腸炎の診察(15)

昨日は数ヶ月ぶりの潰瘍性大腸炎(UC)の通院日でした。
久しぶりの話題ですね。
食事前・食事中の方は特に、この記事全部をスルーしてくださいm(_ _)m

 

おかげさまでわたしの腸さんは平静を保っています。
平静すぎて、動きを止めることがよくあるぐらい。
食事は油を少な目にする程度でほとんど制限せずに済んでいます。
薬ものんでない。

あ、今は妊活中なのでお酒を絶っています。
ほとんど願掛けです(ていうか、今まで飲みすぎだった)。
あと気功体操と爪もみは一応やってます。
それぐらいです。

ま~でも、原因不明の腹痛・下痢はごく稀にあるかな~?
すぐ治るからUCの症状ではないと思うけど。

 

 

このごろ不妊治療にかまけてばかりいるので血液検査といえばホルモン値だったのですが、今日の血液検査は全身状態がだいたいわかるやつです。
ちょっと楽しみにしてました。

 

結果は、

炎症反応もなく、他の値(肝臓・腎臓・コレステロール・血糖・貧血など)もまったく問題なし。

 

そして気になる現在の白血球の分画(※)は(わたしにとってこれが一番の関心ごと)、

顆粒球(好中球+好酸球+好塩基球):53.2%(前回今年の3月で60.1%)
リンパ球:40.0% (前回32.6%)

 

***********************

※解説!

白血球の分画をなぜ気にしてるかといいますと(前に書いたかもしれない(^ ^;)、
顆粒球が多過ぎるとがんや膠原病やリウマチやUCなんかのややこしい病気になりやすく(炎症が進みやすく)、リンパ球が適度に多いとそれらの病気の発症や増悪を抑えられるのだそうで、それらは自律神経の支配を受けているのだそう。
要するに、交感神経が強く働いているとき(緊張・活動的・ストレス状態)は顆粒球が増え、副交感神経が強く働いているとき(睡眠・食事・リラックス状態)はリンパ球が増えるんだって。
ちなみにリンパ球が多すぎるときは、アレルギー症状を起こしやすくなったり、ウイルスなどに対して過剰反応起こしたり、うつ病になったりするらしい(うつは顆粒球過剰のときにもなることがあるそう)。 
(参考:書籍『
免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法 (Makino mook) 』『「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった 』)

***********************

これらの基準値は専門家によって幅があるんだけども、現在と前回いずれも「大病発症中」の値ではない。
その範囲内で、現在は前回に比べてリンパ球増にふれており、UC的には良い方向へいっているといえると思う。
わたし、リラックスできてるんや~。

 

 

それともうひとつ、大事なことを先生にお願いしないといけなかった。
特定疾患受給者証の更新手続きに必要な書類。
これを書いてもらわないといけない。

この書類は、「引き続きこの人はUCを患っているので、今年も(国から)お金を出してあげてくださいね」という意味の書類で
UCに似た症状が出る他の病気じゃないことを証明する各種検査結果を書き込む欄がたくさんあります。

 

今年は内視鏡をやっていて、そこではっきりUCであるとわかっているはずであり、その結果が使えるはずなのですぐに書類を書いてもらえると思いきや、やってない検査がひとつあるとかで、すぐに書いてもらえないことに。


何の検査か?


便の培養検査(細菌などによる病気である可能性を排除するための検査。下痢する病気はたくさんあるので)です!


とっととその検査をやりましょう、今日しますか?みたいなことになって、あわあわあわあわそんなつもりじゃなかったのに~!と心の中で不満が渦巻いたものの、書類を9月末までに提出できないと困るので応じることに。

 

「うーん、でも今年は下りないかもしれませんね。調子がいいから。」

と、先生様。

 

 

同じように調子がよくても前の先生ふたりは追加検査などせずに書類を出してくれて手続きも通ったんだけど、今回は先生が変わって通らない可能性が出てきた、ということ?

 

始めの頃薬を飲んでたときは、この制度を利用することができて随分助かった。
今は薬も飲んでないし、月々の自己負担上限を超えるような治療はせずに済んでいるのでほとんど関係ないっちゃないんだけど・・・・

 

先生によって検査したりしなかったり、通る通らないが決まるってなんかへんなの。


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潰瘍性大腸炎の診察(14)

こないだの月曜に、先週の月曜日に受けた直腸内視鏡検査の結果を聞きに市民病院へ行ってきました。
潰瘍性大腸炎(=UC)の現況を知るための定期的な検査です。
地震があって関心がほとんどそちらへ向かっていたので、結果を聞きにいくのも忘れかけてしまいました。。

直腸表面の写真を見せてもらいました。
やはり健全な直腸の表面ではない、とのことでした。
通常なら腸の表面は細かい血管が網の目のように赤く透けて見えるものなんだそうですが、わたしの直腸は血管が見えない面が広くあったり、赤い点々が出ているところもありました。
出口付近はただれて出血しています(痛みはなし)。

血液検査もほぼ異常なし。
細かく見ると、ALPはL(=Low)、CKはH(=High)、CHEはL、HDLコレステロールはH。
いずれもほんの少しの数値の乱れで、気にする必要はまったくなしとのこと。
炎症反応もゼロで、貧血も治っていました。
白血球の分画も極端な状態ではなかった。

 

総合して、

「(生検の結果も鑑みて)UCであることは間違いない。」

という、すでに知っていることが確認できました。
同時に、緩開期であることも確認できました。

 

しかし、やはり目標はあくまで完治すること。
ゆったりと精進していこうと思います。

 

※当ブログは少しずつ通常の状態に戻していこうと思います。
思いは複雑ですが、極力正直に記録していくことを目指します。

直腸内視鏡検査!!

(注)この記事には食事中の方には不適切な内容が含まれていますm(__)m

 

去年の今頃、三木で初めて大腸内視鏡検査を受けました。
潰瘍性大腸炎(以下UC)の確認検査のためです。
今日はそれの簡易バージョンで、直腸のみ診ますというものでした。

食事制限については全大腸検査のときと同じく3日前から繊維質のもの、消化の悪いものは摂らないようにという指示がありましたが、今回はあまり厳密には実行しませんでした。
前日だけ、朝はパンとコーヒー、昼はたまごのとろとろうどん、おやつは1才からのかっぱえびせん 、夜はパン(レトルトのおかゆが賞味期限切れてた(^ ^;)ととうふだけのみそ汁、ささみをレンチンしたもの、野菜ジュース、焼酎お湯割り。
(野菜ジュースや肉はアカンという説があります)
食べることが大好きだからなのかもしれませんが、病院によって言うことが違うこの食事制限は本当につまらない!
病院が一律にこのような指示をするのは便宜的なものであると同時に、ただ単に責任持てる範囲が人(=お医者さま方)によって違うというだけのこと。
他人のせいにして腹立つよりも、何回か内視鏡検査を受けてみて注意深く観察した上で、自分のパターンを見出すのが一番良いということ。
どうせ定期的にしなアカンねやし・・
人生において、避けられるストレスは極力避けたいです。
(このスタンスを保っていたい)

 

盲腸までつっこむときのカメラと同じカメラを使用。
今回は直腸までしかつっこまないので全大腸をカラッポにするための前処置(=2リットルの超強力下剤)は必要なかった。
その代わり、検査の直前に強力な浣腸をします。
これは、初体験です。

病院にはだいぶ早めに行って、まず採血。
お昼ごろの採血は待ってる人がゼロで、すぐやってもらえました。
ちなみに今日は朝から絶食(水分はOK)で、内視鏡をINするのは午後2時すぎ。
おなかすきすぎたら、もはや何も感じない。

内視鏡INの1時間前には処置室でカンチョー初体験。
すこし温めたカンチョーをベッドに横になった状態で入れてもらいました。
恥ずかしい、というよりも、看護師さんが気の毒だなあと・・・・
こっちはもはや慣れてきて、むしろ何とも思わなくなってきているというのに。
うっかり公衆の面前で「こないだカンチョーしてもらってむっちゃスッキリしたあ♪♪」などと言ってしまわないようにしないといけません。

しかしカンチョー自体には慣れてません。
入れてすぐ!猛烈にもよおす!!!(腹痛有り!)
急いで教えられたお手洗いに行くも『清掃中』のフダがーーーー!!!
人がいるところでぶっぱなすのは申し訳ないのでほかのお手洗いを探してかけこむも、最低5分は耐えるようにと指示されていたのでお手洗いの個室で便器と向かい合って立ったまま足踏みしながら耐えていたら、扉の外でガチャガチャゴシゴシと音が聞こえてきました。

さっきの『清掃中』がこっちにきた!!
『清掃中』の人、すみません!!!!

あとは「祭り」状態です。。。。。。。。。
まさに直腸が掃除された感じがしました。

検査本番は、やると思っていた鎮静剤の投与はなしでいこうということになり、なんだそぉいうことなら自転車で来れば良かったと思いつつ、検査台上のマグロになってからは10数分で終了。
青い検査薬を直腸内にまかれ、生検を実施。
S状結腸の入り口までつっこまれたときは多少「ウッ!!!」と声が出てしまったけど、たいしたことはなかった。
相変わらず出口付近の粘膜はグジュグジュで、カメラ入れながら血がにじんでいたそう。
でもまあ、直腸粘膜全体的な見た目としては、薬をのんでないわりには落ち着いているように見えますね。とのことでした。
女の若めの先生でした。
終わった後、「メガネお洒落ですね」とも言われました。
(妹はこのメガネをトロサーモンと言います)



毎日の気功体操と爪もみのおかげなのかなんなのか。
毎日のんびりと過ごすことができている賜物なのか。
それともわけのわからんところでわけのわからん変化が起こっているのか。
(クローン病かもしれないねえ・・・)
もはやほんとにわからないし、知る必要もないのかもしれません。
怖がるだけ損。という考え方を死ぬまで貫きたいです。

ちなみに今回の費用は11,210円。
全大腸検査をやった去年は2万円近くしました。

1週間後は検査の結果が出ます。
内視鏡検査よりも、血液検査の結果のほうが楽しみです。


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潰瘍性大腸炎の診察(13)

おなかの調子(潰瘍性大腸炎)はおかげさまでほぼ良好です。

 

このところ2回ほど、診察日を間違える、所用で予約を変更する、という患者としての誠実さが問われる行動を連続してしてしまい、先生様は少し怒り気味だったように思います・・・

すみませんでした。。


と、今なら心から思うのですが、何せ診察中に謝るのを忘れてしまった。。。。。。。
こんな患者の世話をさせられているから忙しくなりすぎて、「市民を診ない市民病院」と揶揄されてしまうのです。
ほんとうにごめんなさい。

 

去年の今頃、三木に越して来てまもなく、この市民病院でUC発覚以来2回目の大腸内視鏡検査をしました。
で、それから1年たち、

 

「そろそろ検査やね。全大腸は来年でいいとして、直腸だけでも一応診ておきたいと思てんねんけど。何もないように思ててもただれてることがあるから。」

 

ほ・ほう~。直腸だけとかあるんやー。直腸鏡というやつかなあ?
と思っていたら後で看護師さんから、大腸スコープを直腸まで入れるというだけで検査そのものは今までにやってきたやつとあまり変わらない旨の説明を受けました。
ただ、下剤は使いません処置室で浣腸してあげますという旨を大勢の他の患者さんたちが待っている待合スペースで大声で説明されました。
かんちょーですか、やったことないです、いつもベンピしてるんですが大丈夫でしょうか?という旨の質問をすると、大丈夫です、市販のものとはぜんぜん違うものですのでとのこと。
当日看護師さんその他のスタッフの皆さんに迷惑をかけないようにしないといけません。


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潰瘍性大腸炎の診察(12)

今週のはじめの月曜日の朝、約2ヶ月ぶりの潰瘍性大腸炎の定期的な診察。
今回は久々に血液検査。血を3本抜いた。
採血の最中、ささってるところを見ているとクラクラしてくるのでずっと目をそらしている(^ ^;

この定期的な診察は、診てもらったからといって特に劇的に何かが変化することはここのところは全くない。
下痢・腹痛はほとんどないにも関わらず軽い出血がダラダラと続いているために、お医者さまとしては「経過観察」をやめるにやめられない状態なのでしょう。。。
前に処方された便秘薬であり制酸剤のマグミットという薬は全く効かない。
それよりキンキンに冷えたコップ1杯の牛乳のほうが効くんじゃないか?と思うぐらい。
まーわたしとしてはあまりよく効く便秘薬は常用したくないからいいっちゃいいんだが・・・

薬をのんでいるかと聞かれたので効かないので最近は飲んでませんと答えると、「飲んで。1日2錠!」と少し怒られ、2ヵ月後に診察予約をしてその日は終わり。

 

以下、血液検査の中で気になった主な項目。
10項目以上のやつなので、とりあえず今現在早急に対応せねばならないような病気がないかどうか、一応からだ全体についてわかるやつ。
ありがたい。


★貧血状態について:数値低めだけどかろうじて正常範囲内に戻っていた。
★CRP(炎症反応):とりあえず、即対応せねばならない「炎症」はない(腸だけでなく)。
★CHE:コリンエステラーゼ。肝機能、脂肪肝、有機リン剤中毒の指標。L(低め)。基準値215-511 IU/Lに対してわたし189IU/l。低いと肝臓が悪い可能性があるらしいけど、どこも悪くないのに遺伝的に低い人もいるらしい。何なんだろう・・ちなみにAST、ALT、γ-GTは正常だ。
★CRE:クレアチニン。腎機能障害の有無が確認できるとか。H(高め)とでている。基準値(女性)0.4~0.8 mg/dlに対してわたし0.8mg/dl。ギリギリだ。
★中性脂肪:L(低め)。基準値50~149mg/dl(検査方法によって多少変わるらしい)に対してわたし39mg/dl。朝ごはんは食べていいと言われていたのでばっちり食べて、である(血糖値も正常だった)。低くても動脈硬化になることがあるらしい!
★HDLコレステロール:善玉コレステロール。基準値(女性)40-99mg/dlに対してわたし99mg/dl。H(高め)とでている。ギリギリだ。ちなみに総コレステロールは正常値。高くても気にするなという意見と、気にしなアカン場合があるという意見とがある・・・


お医者さまは「まったく問題ナシ」と言っていた。
肝臓は一度薬で壊れかかったことがあるし、なんとなく腎臓も丈夫ではないような気もする(母は腎臓が片方動いていないそうだ)。
この夏アホみたいに暑かったしまだ暑いけど夏バテ知らずな食欲のためちょっと太ってきた(!)状況なのに、中性脂肪は低いし悪玉コレステロールは普通。
よくわからんなあ・・・


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潰瘍性大腸炎の診察(11)

今日は3ヶ月ぶりのUC(潰瘍性大腸炎)の診察の日。
生理初日でふらふらになりながら朝8時半に市民病院へ。

 

「薬は未使用です(ペンタサ注腸など)。
常に便秘気味です。
生理前は便秘が必ずきつくなります。
毎回1週間は出ません。
生理がはじまると大量に出ます。こんなにどこにしまってあったんだというぐらいに。(ふたつの意味でリセットである)
ヨーグルトにオリゴ糖毎日摂っていてこれだと思います。
出るときは毎回必ず粘液まじりの出血あります。
寝不足が3日ほど続いたときに出血増えました。
そんなときはまる1日睡眠を中心とした休養をとると元に戻ります。
痛みはありません。」

 

という意味のことを伝えると、

 

「うむ。便秘はいけませんね。便が硬いとそれ自体腸の粘膜を傷つけることがあるから。次に便秘きつくなりそうなときに下剤試してみて。きつい薬じゃないから」

 

と、マグミット錠を1日2錠で3週間分処方される。
(マグミット錠→酸化マグネシウム(錠):マグラックス,マグミット(おくすり110番))

 

で、毎回必ず出血があることが気になったようで、

「次は診察の前に採血しましょうか。2ヵ月後にしましょう。貧血が進んでると困りますので。」

 

今生理始まったばかりででちょっとしんどいんですが。と言ってみたら、下まぶたの中を見て、

「そんなに目が真っ白になってるわけでもないので、まあ大丈夫でしょう。出血が何日も続くようなことがあれば必ず来てくださいよ」

と、なんだか念を押された形になったけども、出血なら排便のたびに必ずあるとさっき伝えたはずなんだけどな~と思いつつ、下痢が3日以上続いたら必ず行くと決めているまでのこと。

 

こないだ移転の手続きをしたばかりの特定疾患受給者資格の更新の書類を書いていただくようにお願いし、今日は終わり。

それにしても、薬を出されるとは思わなかった。
今回は真面目にのんでみようかな。

にんじんパウンド作った!

今週のおやつはにんじんパウンド

 

71

レーズン入りです♪

長さ23~4cm、太さ太いとこで5cmぐらいあるにんじんを皮をむかずにまるまるすりおろして投入!


さすがに、ほんの少しだけど、にんじん風味だ・・^^;

レシピはCpicon にんじんパウンド by うにっとを参照。
なるべく材料と手順の少ないレシピを選んだのだ!
しかしけっこうアレンジした。

↓↓↓
にんじん60g→まるまる1本に変更。
砂糖→きび砂糖、一部をはちみつに変更。
ブランデーと小麦粉をまぶしたレーズンを投入。
バニラエッセンスで香りづけ。
卵白はかなりもったりなるまで泡立て、
粉類はふるった。

本当はノンオイルでしようかとも思ったけど、サラダ油の代わりに使用期限の迫っていたしそ油を思い切って投入~~!!!

潰瘍性大腸炎(UC)対策に常備しているしそ油。
お肉を食べる日のサラダのドレッシング用にと思って常備してるんだが、これがなかなか減らないので、この頃は炒め物や焼き物に普通に使うようになっちゃった。
しそ油は酸化しやすい&過熱すると変質する(本来の、腸に良いDHAがなくなっちゃう)から、ケーキに入れたところで腸に効くかどうかはかなりあやしいところ。しかも大量やし;;
しかしサラダ油やバターよりはましだ。

 

おかげでしっとりおいしく仕上がった♪
やすもんのバターで作るよりおいしいんじゃないかい?ていうぐらい。
今週のお楽しみがひとつできた。


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超簡単!ノンオイルココアクッキー♪なのですが・・・

4月も中旬なのに、なぜ寒い。
ぶるぶるぶる・・・

 

大腸の壁全体に潰瘍性大腸炎の「け」がある的なこと&直腸の壁は常にじゅくじゅく状態である、と、こないだ病院の先生様に言われてから、爪もみと気孔体操を再開。
ゴハンのほうではあまりきつい制限をしてない(ちょっとはしてるけど) から、せめて間食はほぼノンオイルを目指したい。
あくまで、まったく食べないというのはイヤ。という姿勢。

 

70

レシピはCpicon (たぶん)世界一簡単! 5分でクッキー by にゃんそんを参照。
つくれぽいっぱい!正攻法で作ればかなり使えるレシピかと思われます。


で、今回は「サラダ油」のかわりに練乳+無脂肪乳、「砂糖」を砂糖+はちみつで対応した。

この代替材料のせいなのか、レンジでチンのあとオーブントースターで焦げ目をつけようとしたのが致命的だったのか。

 

めっちゃくちゃ硬い!!

硬さと焦げ目の香ばしさから、ココアなのになぜか瓦せんべい的な仕上がりとなってしまった!
(いや、瓦せんべいのほうがずっとやわらかい・・・)
↓写真の左上のしかくいおせんべいが瓦せんべい。

 

だから味は悪くはないんだが、なんせ硬い。。。

 

わたしがバイトに行ってるあいだに帰ってきた旦那がこのクッキーが入っている瓶を見つけて、まるのおやつと思ったそうだ。

「食べれません」と書いてある乾燥剤も一緒に瓶に入れてあったので、瓶の中の茶色いものも食べられないのかと不安にも思ったそう。

 

それなのに、食べてみたら食べれたから食べた(!!)そうな。
おなかをすかせて待たせてしまい申し訳ない、旦那チャン。。。

 

それにしても、クッキーをノンオイルで作って成功を収めた試しがないっ!!!
ノンオイルで「サクサク」は実現不可能なのか・・・・(><)


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潰瘍性大腸炎の診察(10)

いよいよ桜が満開で、あちこちでこぼれて溢れるみたいに桜が咲いてます。
でもそのわりに、ちょっと寒くない??(^ ^;

 

朝イチで、こだないだの大腸内視鏡検査の結果を聞きにいった。
朝イチの枠だからというのもあると思うけど、今の市民病院は待ち時間に関してはとても優秀!
感動的である。
今日は9時台の予約で9時半にはお会計まで済んだ。

 

そして、検査の診断結果です。
まずは、見た目から。

 

  • 小腸とのつなぎ目の部分は、見た目は異常なし。
    わたしは実は小腸のことが少し気になっています。
    長期間出口付近の炎症が治らないのでひょっとしてクローン病の「け」もあるんじゃないかと・・・
    クローン病だとそれほど下痢は顕著でないらしいし(わたしも下痢は顕著でない)。
    とりあえず見た目異常ないからとりあえず大丈夫でしょう、とのこと。
    小腸は検査が大変だからよっぽどの場合じゃないと詳しく調べないっぽい。
  • 盲腸~直腸にいたるまでの間、見た目は異常なし。
    ポリープ、出血、腫れなどはない。
  • 直腸後半、通常なら粘膜表面に網目状の毛細血管が見えてないといけないところ、赤い点々しか見えない。
    潰瘍性大腸炎の典型的な所見だそう。
  • 肛門付近にただれがみられる。粘血便の原因。

 

 

そして、気になる生検(細胞を採取して顕微鏡でみる)の結果。
奥から大腸全体的にまんべんなく採取した。

 

「細胞レベルではあるが奥のほうから全体的に炎症があるという結果が返ってきてます。
見た目はきれいなんだけどね」

 

・・・・・。

 

久々にびびる。

 

 

最近は食生活もほとんどもとに戻してたし、爪もみや気功体操もサボりがち。

 


すみません、サボるのをやめます・・・
(↑誰に謝ってるのか?)

 

薬を免除してもらってるんだし、緩解維持のために自分で努力しなきゃいけません。
油は摂るならDHA、善玉菌と血行促進で腸内環境を整える、太陽とともにゆったり暮らして自覚型ストレスを極力溜めない、一方で爪もみと気功でわけのわからないストレスも発散しておく。

 

「症状のレベルは極めて軽度だからあまり気にしなくてもいいよ。
脂肪の摂り過ぎと、便秘しすぎに気をつけて。
経過観察だけは3ヶ月ごとにやっておきましょう。
万が一1日10回以上の下痢が2,3日も続いたら、予約に関係なくすぐ来院するように」

 

はい先生様、わかりました。
3ヵ月後の診察、忘れないようにしないといけません。。。。


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