LINEオリジナルスタンプ

  • まるのたからばこ
  • まるのたからばこ

magnet114ツイート

わたしの読書

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月の投稿

運転初心者の挑戦:高速デビュー☆

先日、学生時代の先輩が主催する集まりに参加させていただき、大変懐かしく、楽しいひとときを過ごしました。

その帰り道についての記録。

 

 

 

 

 

 

*******************

お酒が出る場だったので、交通手段はどうするかしばし夫と相談。

会場はちょっと遠かったし、荷物があったので、車で行くのが妥当だろう、となり、そうすることにしました。

が、帰りはどっちが運転する?となると、夫が飲みたくないわけがなかろう、と思い、わたしが名乗り出ました。

 

夫が飲んで、わたしが運転して帰る。

今回は、夫がそうしてくれと言ったわけではなく、わたし自身による、「それぐらいのことが出来なくてどうする」という、若干背伸びした挑戦でした。

もう、死んでもかまわん。という思いです。

10年以上前に免許を取得し、その後はほぼペーパー。

今回初の高速デビュー☆です。

 

前に住んでいた小イナカでさえ、せっかく自分名義の車を持つことが出来たのに、結局ほとんど乗らず・・

日常の移動はほとんど自転車で済んでたのと、必要な長距離移動は本数の少ないバスを使って、ごまかしてきました。

苦手なのです、車の運転。

(せっかく買ってもらったのに、これでは怒られても仕方ないわな;)

今のところに来てからは、普段の必要のなさには拍車がかかったけど、市内の夫の実家に行くには車以外の交通手段が皆無だから、嫁としての自分の体面を保つため、全く乗らないを通すわけにもいかず、それでもまだまだひとりではよう乗れない状態なんだけど、頑張ってるつもり。

 

そんなわたしがおよそ100km強の道のりを無事に乗り切り、帰って来れました。

夫による的確な120%ナビのおかげです。

本当に夫はすごいと思います。

 

前方のトラックが、明らかにお眠りになられているときの恐怖。

分岐で、こっち岡山、こっち神戸と書かれている標識を見て、どっちに行けばいいかわからず真ん中に突っ込んでいく恐怖。

そもそも車線変更が恐怖。

むしろ夫のほうが、死ぬ思いだったに違いない。

 

 

自分が少し運転するようになって、夫は運転がめちゃくちゃうまいことがわかりました。

今まで自分は横か後ろに乗ってることが多かったけども、今まで経験したどの運転手よりも、うまいと思います。

それは、ドリフトができる、などということではなくて、

確実に安全で、乗り心地にまで配慮されている、という感じ。

そんな夫は、わたしの教官です。

助手席からのハンドル操作を確実にこなします。

 

 

今回のことで、次回再び同じようなお誘いを受けたときもわたしの運転で帰ることが不可能なことではないことが証明されたと同時に、その行為はわたしも夫も命がけで取り組まねばならないということもよくわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・今度は素直に電車を推そう。。。
(夫は電車がキライなのです)


▼ランキングに参加しています☆どうぞよろしくおねがいいたします!▼
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ
にほんブログ村
決定版 女性のための運転術 決定版 女性のための運転術
徳大寺 有恒

運転テクニックおさらいBOOK 決定版 徳大寺有恒のクルマ運転術 図解 運転テクニック―この通りにやれば必ず上達する 女性に贈る 運転上手へのコツ 初心者マーク マグネットタイプ 2枚入り SD-01

by G-Tools

書籍『宿屋めぐり』

 宿屋めぐり (講談社文庫) 宿屋めぐり
町田 康(著)/講談社文庫/2008年
あらすじ:「主よ。主よ。教えてください。俺は正しい航路を進んでいるのですか」主の命で大刀奉納の旅道中の鋤名彦名は、謎のくにゅくにゅの皮に飲み込まれ贋の世界にはまりこむ。真実を求めながらも嘘にまみれ、あらぬ濡れ衣の数々を着せられ凶状持ちとなった彦名。その壮絶な道中の果ては。Amazon.co.jp より引用)
 
長い小説はその長さに引いてしまい、
たいていは手にとることを躊躇うのですが、
『告白』がめちゃくちゃおもしろかったし、
何かの賞を取ったという帯を見て、衝動買いしました。

文庫本で数cmの大物ですが、なんと!読みきることができました。
読み応え充分。


冷えとり君マジック。

主人公は相変わらずのむちゃくちゃぶり。
自己都合・勝手解釈・無確認・責任転嫁のオンパレード。


そこが良いと思います。



読めない漢字もたくさん出てきました。


阿呆(あほ)、馬鹿(ばか)は知ってたけど、


呆(ぼけ)、滓(かす)はあまり知りませんでした。

 

・・・「主」さんは、神さん?


▼ランキングに参加しています☆どうぞよろしくおねがいいたします!▼


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ


にほんブログ村




告白 (中公文庫) 告白 (中公文庫)


町田 康



パンク侍、斬られて候 (角川文庫) 何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫) くっすん大黒 (文春文庫) きれぎれ (文春文庫) 実録・外道の条件 (角川文庫)


by G-Tools

書籍『第2図書係補佐』

 第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫) 第2図書係補佐
又吉 直樹(著)/幻冬舎よしもと文庫/2011年
内容:お笑い界きっての本読み、ピース又吉が尾崎放哉、太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して自身を綴る、胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。巻末には芥川賞作家・中村文則氏との対談も収載。Amazon.co.jp より引用)
※上記リンク先にて目次が見られます

又吉さん、おもしろいです。
アメトーーク!の又吉プレゼンツの回は永久保存版にしてあります。
他のテレビ番組は、全部をチェックしてるわけではないけれど、Eテレの『オイコノミア』はときどき観ます。
(続きで『2355』も観る)

 

自分が読んだ作品の頁だけ、つまみ読み!(^ ^;

 

書評?各作品のおすすめポイントの紹介?
と思っていたけど、「はじめに」で書いていたように、そういうのではなかった。
最後の2行しか作品のこと書いてないやんかっ!ていうのもあって(笑)

過去に読んだ本って、そのときの状況とかやったことなどとセットで記憶していることがありますよね。
これは・・!て思う本(や映画)に出会うと、何かしら心にショックを受けていることが多くて、「あのショックを受けた頃は・・」てな具合に。
そんなのが集められたような感じです。
これが期待どおりにおもしろい!
電車の中で読むには要注意。
ニタついてしまうので。

 

でも、又吉さんが特に思い入れがあるであろう作品なんかはがっつりその思いが書かれていました。
人間失格 』、すごいわかる。

 

それに、ことばが、文章が、ふつうに作家さんみたい・・・・!
すごいなあ~、と思いながら読んでいきました。

わたしがやっと日本語を読めるようになったのは大学生の頃(おい)。
当初『作家の値うち 』というガイド本を頼りに読書をするようになり、以来それほどたくさん読んでいるとはいえません。
今はたまたま冷え取りくんのおかげで立て続けに何作品か読んでいるけども、とてもとても又吉さんに追いつけそうにありません。
今度は『第2図書・・』もガイドにさせていただき、いろいろ読んでみようと思います。

 

最後に。

エロ事師たち 』に関して。
「野坂昭如の~・・・」て付け加えれば、店員さんわかったかもね(笑)
それにわたし女だけど、これ買いました。


▼ランキングに参加しています☆どうぞよろしくおねがいいたします!▼
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ
にほんブログ村
カキフライが無いなら来なかった カキフライが無いなら来なかった
せきしろ 又吉 直樹

まさかジープで来るとは 鈴虫炒飯 第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫) STORY BOX 33 去年ルノアールで 完全版 (マガジンハウス文庫 せ 1-1)

by G-Tools

妄想シリーズ!:書籍『遠い太鼓』

行きたいわぁ・・・

 

卒業旅行でいっぺんだけ足を踏み入れることができたヨーロッパ。

もしかしたら二度と行くことはないのかもしれない。

 

夫が、旅行そのものにほぼ興味がないからである!

 

海外など最たるもの。

ならばわたしは誰と行けばいいのでしょうか!!!

そもそも、行けるカネはあるのか!!!

それは、ないっっ!!!!!

 

 

しかし、これを読むと、

 

住むかどうかとなると、別やな。

 

て、なってしまいます( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 遠い太鼓 (講談社文庫) 遠い太鼓
村上春樹(著)/講談社/1990年(初版)
内容:ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くから太鼓の音が聞こえてきたのだ。ずっと遠くの場所から、ずっと遠くの時間から、その太鼓の音は響いてきた。―その音にさそわれて僕はギリシャ・イタリアへ長い旅に出る。1986年秋から1989年秋まで3年間をつづる新しいかたちの旅行記。Amazon.co.jp より引用)

村上春樹氏による、長編旅行記です。

氏が、40歳になる前に、奥様と共に滞在した南ヨーロッパ(たまに北欧、ロンドンなど)での出来事を綴った文章。

この期間に、『ノルウェイの森』『ダンス・ダンス・ダンス』などを書いたそう。

 

他のエッセイを読んでも思うことだけど、

食べ物の描写がおいしそうです・・・ジュル・・

シュニッツェルが食べたくなった。

ほかにもいろいろ。

 

あと、現地の人との交流、町の様相など、個人的な感じ方が書かれているはずなんだけど、

それらのそれぞれが必ずしも一般的な感覚で捉えられたものではないはずなんだけど、

「そう(感じるの)かもしれない」「おぉ~!それは良さそうだ!」「(ニヤリ)」とずいずい引き込まれてしまう。

そんな現地で出会ったおもしろ楽しいエピソード話はわたしの妄想脳を掻き立ててくれます。

イタリアやギリシャは、20数年も前からそんなんやったんかいっ!!

と、ツッコミを入れたくなるようなエピソードが繰り返し書かれているのも笑える・・・!

 

一方で、なんとも説明しがたい、もやもやした心の状態の表現は、小説では常に書かれているように、かっこいいです。

どこか、自分は安全圏にいることが確認できていて、それが前提になっているようにも思えるんだけど、それを含めて共感できるということだと思います。

 

ふむ~、冷え取り君(←サイト内記事)のおかげでこのごろ読書が進みがちです。


▼ランキングに参加しています☆どうぞよろしくおねがいいたします!▼
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ
にほんブログ村

国境の南、太陽の西 (講談社文庫) 国境の南、太陽の西 (講談社文庫)
村上 春樹

遠い太鼓 (講談社文庫) 風の歌を聴け (講談社文庫) 神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫) スプートニクの恋人 (講談社文庫) ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)

by G-Tools

ご挨拶☆

hebi

少し遅くなりました。

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ、当ブログを宜しくお願いいたします。

とびとびだけど、やめないゾ!(><)/

 

さて、着々と歳をとってまいります。

ようやく厄年が明け、なんとなく気分が晴れやかです。

厄年の3年間で、夫が2度転職し引っ越しして、締めくくりは帯状疱疹でした。

これら以上の大きな事件などはとくになく、概ね平穏に乗り切ることができたように思います。

帯状疱疹はおかげさまで患部に少し痒みが残る程度にまで回復しました。

妹の二人目の赤ちゃんには会えませんでしたが、なんとか両方の家に帰省することもできました。

いろいろとやりたいことがあって、去年もそんなふうに思っていたんだけど、結局どれも半端に終わってしまいました。

なので今年は、よりシンプルに生きることを目標にしようと思います。

 

以下、冬休みの思い出。

01osechi02nisime
03soba04zouni

懲りずにおせち、作りました。

黒こげのぶり照りと伊達巻きが目を惹きます。

右上はもちろんお煮しめではなく筑前煮。

白味噌仕立てのお雑煮を、初めて食べてみました。

 

正月太りをリセットすべく、糖質オフダイエットにチャレンジ中!


▼ランキングに参加しています☆どうぞよろしくおねがいいたします!▼
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ
にほんブログ村

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

別館サイト

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ